2021.07.22
ドレスショップでの撮影プランリリースの裏側
いつもDress the Lifeのリクルートブログをお読みいただき、ありがとうございます。
Style Office (スタイルオフィス)にて、JUNOのPRを担当しております、三代朋佳と申します。
今回はドレスショップでの撮影プランリリースの裏側をご紹介いたします。 全国のウェディングドレスショップで引き続き需要の高い、フォトシューティングプラン。こちらをお読みの皆さんも、目にしたことがあるのではと思います。
フォトシューティングプランは今日では、単なる「写真撮影」だけでなく、自分たちだけで誓いをたてる日の記念撮影、ウェディングの日までのモチベーション維持と準備を兼ねた撮影、さらには結婚式の変わりとしてなど、お二人の「結婚」においてそれぞれ違った役割を担う選択肢のひとつとして、存在していると思います。
目的をしっかりと持って、自分たちの拘りや世界観、お客様にご提供できることをしっかりと詰め込んだプランが完成するよう、そして見ているお客様に「このドレスショップのフォトプランを利用したいな」と思っていただけるよう、企画段階で考えていく必要があり、Style Officeはそこに主体的に関わる部署となります。
フォトシューティングプランをつくる場合には、私達ドレスショップだけでなく、フォトグラファーとヘアスタイリストなど、パートナー様のご協力も欠かせません。思いに共感してくださり、一緒に体現してくださる存在となるパートナー様と共に準備し、形をつくっていきます。そこで必ず必要な工程が、サンプル撮影です。「このプランに申し込むと実際にどんな写真が、どんなふうに撮影できるのか?」をお客様に視覚で感じて、ご自身たちに置き換えてイメージしていただけるよう、素材撮影を行います。
ここでは2021年春にリリースしたJUNO恵比寿店のフォトプランサンプル撮影のオフショットを、一部ご紹介いたしますね。 素材撮影当日は、ショップのメンバーとパートナー様と一緒に、どんな雰囲気の画像があれば実際のお客様にイメージしていただきやすいか、また魅力に感じていただけそうか、支度中から撮影が終わるまでたくさん話をしながら、すり合わせていきます。
ショップの外に出て撮影をする際には、実際のお客様の撮影で気をつけておきたいことなども全員で実感できるため、いわばチームでの予行練習のような時間にもなります。
こうしてフォトプランの素材と、お客様の撮影のための準備ができていくのです。
今までショップになかった商品を制作するにあたって、ゼロから考えていくことは簡単ではありませんが、更に広く深い視野で扱っている商品のことや撮影されるお客様のこと、そして自分たちのことに気づき考える機会となります。
たくさんの新しい発見と学びを得られるお仕事ですし、プランの制作段階に携わることで、より今後ご案内していく際にも愛情と想いを持って、お客様にご紹介できるようになり、自信に繋がります!
ぜひ入社された際には手を挙げて経験してみていただきたいお仕事です。
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