2024.04.10
ドレスこそがウェディングの「アイコン」である
皆様、こんにちは!
Dress the Lifeのマーケティング本部、上野です。
本日はドレスこそがウェディングの「アイコン(象徴)」である、と言えるその理由についてお話したいと思います。
読者の皆様がウェディングと聞いて、まず思い浮かべるシーンはどんなものでしょうか?
花嫁が、今にも目から涙が溢れそうな父親とバージンロードを歩くシーン、新郎新婦のキスシーン、大きなケーキにナイフを入れるケーキ入刀シーン…それぞれが様々なシーンを思い浮かべると思います。
そして、そのシーンどれもで必ず約束されているのが、花嫁がウェディングドレス(または白無垢、色打掛など婚礼和装)、新郎がタキシード(または紋付袴)を着ていることです。
これが例えば、私服の女性が、ジャージ姿の父親の腕に手を添えて歩いていても、ウェディングのシーンとは思いませんよね。私服同士のカップルがキスしていても、ただのキスシーンになってしまいます。
逆に、ウェディングドレスとタキシード姿のカップルが、街のバス停で、ただただバスを待っているシーンを思い浮かべてください。おそらく、多くの方がフォトウェディングの撮影シーンだろうとイメージするはずです。ウェディングドレスを着た花嫁が、仮に台所で目玉焼きを焼いていたとしても、同じように撮影シーンだと思うのではないでしょうか。
つまり、ウェディングドレスこそがウェディングのアイコン、まさにウェディングを「象徴するもの」であり、ウェディングドレスがなければウェディングは成立しない、言い換えれば、ウェディングドレスさえあれば、どこでもどんな状況でも、そこはウェディングのシーンになってしまうわけです。
さらに、ウェディングという狭義のアイコンとしてだけではなく、「結婚」という人生においての大事な節目のアイコンであり、もっと広い意味では、ひとつの「幸せな人生」「幸せな未来」のひとつのアイコンでもある、とても縁起のよい衣装、アイテムであると言うことができます。
例えるならば、それがあるだけで幸せを予感させる神社のお守りや、キリスト教に出てくる天使、アイテムで言うなら結婚指輪、近しいものだと成人式の振り袖などと同様に、とても神聖なものであると、私たちは考えています(もちろん、結婚だけが幸せのカタチであると言いたいわけではありませんので、くれぐれも誤解のなきようお願いいたします)。
ゆえに、大事に丁寧に扱いますし、デザインにも品質にも徹底的にこだわって妥協のない商品作りを社員一丸となって行っています。
だからと言って、敷居を高くして近寄りがたいものにしたいわけでも、特定のお客様層だけを相手にするような商売をしたいわけでもありません。
もちろん品質に見合った価格設定をしており、お客様によっては高いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちは、「Dress the Life ―すべての人生に彩りを―」というパーパス(企業理念)を掲げており、関わるすべての方々の人生を彩りたいと思っています。
そしてその「彩り方」は色々あると思いますが、私たちにいまできることは、このウェディングの「アイコン」であるウェディングドレスを通じて、たくさんのカップルの「幸せな人生」を彩っていくことです。
そうした想いで、結婚披露宴だけではないウェディングのカタチとして、東京・南青山に、結婚式の一日のように優雅に幸せな撮影体験を体感していただける、唯一無二のウェディングフォトスタジオ「Dresses Studio AOYAMA」をオープンしたのですが、そのお話はまた別の機会に。
長文ご一読ありがとうございました。
皆様、今日もよい一日を。Good day!
上野
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